娘2002年6月24日生まれ 長女21歳 2008年1月2日 生まれ 次女16歳 2人の娘を持つ私である。 結婚して1年は旅行とかしたりして二人で遊ぼうと約束した。 で、いざ1年経って子作りに励んでも、なかなか実らず。 次第に焦った私たちは病院に行き、検査をする事に。 結果、 旦那さんの方は・・・全く問題なし! 奥さんの方は、漢方とかで妊娠しやすい体作りをする事に。 それでもなかなか実る事はなかった。 私より後に結婚した友人から、「子供が出来た」と告げられた時は、 おめでとうという気持ちと、マジかという気持ちが入り交ざった感情だった。 よそはよそ。うちはうち。 そう言い聞かせ、焦らないように気をつけていた。 そして結婚4年目、奥さんから「できた」と告げられた時は飛び上がって喜んだ。 こんなに嬉しい事はないと思えた。 日に日に大きくなっていく奥さんのお腹。 男の子?女の子? 名前はどうする? どっちも考えんなんね。 何を買ったらいいかな? 準備することは沢山あるけど、喜びが勝ってしまい何の苦にもならない。 子供の力は偉大だ! こんなにも生きる力を与えてくれるんだ。 そして6月24日。 あれは月曜日だった。いつものように会社に行って、 いつものように仕事していたら電話がかかってきた。「もう産まれそう」 慌てて会社を飛び出して病院に向かった。 もう少しお腹の中にいたいのか、赤ちゃんは中々出てこなかった。 ずっと苦しそうにしている奥さんの背中をさする事しか出来ない私。 そして 元気な声で産まれてきてくれた。女の子だった。 ホッとしたのと、嬉しい気持ちも相まって大泣き。 出産に立ち会うという事は、こんなに素晴らしい感動を与えてくれるのかと思った。 産まれてきてくれて、本当にありがとう。 今ではすっかり大きくなり、次女とも仲良くしている。 私にとって娘二人の存在は、生きる力だ。 これからも陰ながら、ずっと支えていこうと思ってる。 |